米・食味分析鑑定国際大会 令和8年12月に須賀川市で開催
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マメタイムス社

須賀川市観光物産振興協会の総会は三十日、 市庁舎で開かれ、 令和八年度事業計画などを決めた。
会員ら約三十人が出席。
開会のあと、 菊地大介会長が 「四月からは県とJRのふくしまディスティネーションキャンペーンが始まり、 スタンプラリーなど市、 関係機関と連携し春の市の魅力を発信する外、 より効果的な事業を推進するため、 一般社団法人への取組みを早期に進める」 とあいさつ。
大寺正晃市長が来賓祝辞を述べた。
主な令和八年度事業計画は、 四月から六月ふくしまDC事業、 須賀川夜桜ライトアップ、 「M78星雲光の国×須賀川市」 姉妹都市オリジナルスタンプラリー、 ヒーローとめぐる牡丹園スタンプラリー (仮) など。 同十四日春の観光キャラバン、 同十七日須賀川牡丹園開園式、 七月八日同協会理事会と通常総会、 十月観光物産館flattо六周年記念催事、 三月下旬同協会理事会と通常総会。 通年市が有する観光資源と観光行事の広告宣伝、 地元物産品のピーアールなど。
DCやインバウンド需要を踏まえ、 ホームページやSNSを活用した市の魅力発信の強化と販促事業の推進、 観光の核となる須賀川牡丹園などを中心とした観光PR、 まちなかモニュメントを含めウルトラマンや特撮関連事業を通じた魅力ある情報発信、 観光物産品PR。 県内外で展開するイベントへの参加など。 すかがわ観光物産館flattоでの物産品販売、 オンライン販売の強化、 コミュニティプラザの物産品販売、 運営体制強化を図るため同協会の一般社団法人化に向けた手続き促進など。
(総会)