第35回文化フォーラム 9月7日市文化センターで開催
mame-user
マメタイムス社

アフリカ・ザンビア共和国での段ボール製移動式医療室の普及を目指す神田産業 (市内館取町)は、 国際協力機構 (JICA) のビジネス支援事業を活用し、 令和十年からの製品化に向け、 来年二月から現地で実証活動に取り組む。
二十三日、 神田雅彦代表取締役社長らが市庁舎を訪れ、 大寺正晃市長に同支援事業での採択や今後の展開などを報告。
神田社長は 「事業を通じて社会貢献できるビジネスに繋げていきたい」 と話した。
同社はJICAのSDGsビジネス支援事業を活用し、 ザンビアなどで社会課題解決などに向け、 現地の医療現場や行政機関、 国際NGOとの協議や視察などを実施。 軽量で高強度なパネル組み立て型の医療室はザンビア政府関係者などからもニーズが確認され、 ビジネス支援事業に採択された。
(神田産業でJICA支援事業への採択報告)