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マメタイムス社

「第二十四回全国自主怪獣映画選手権 特撮のまち・須賀川大会2025」 は二十一日、 市民交流センターで開催され、 藤吉瑛翔監督の 「銀幕鳴獣Proタゴン」 が優勝した。
アマチュア監督たちの自主製作怪獣映画のコンテストで、 現在放送中のウルトラマンブレーザーのメイン監督を務める田口清隆監督が若手の特撮クリエーターの育成を目的に開催、 参加者の投票で優勝などの各賞を決めるもので全国から自主映画作品十四本が上映された。
このうち 「すかがわ特撮塾」 一期生の近内翔太さんがエントリーし、 自身が監督を務めた 「ちびエスターガ はじめてのぼうけん」 が上映され、 撮影時のエピソードなどを披露した。 そのほか特撮塾紹介コーナーとして三期生が手掛けた 「フェザーロン 須賀川と古の唄」 の上映や、 作品で使用した怪獣の着ぐるみ、 模型などの小道具なども展示された。
◎結果は次の通り。
▽準優勝=爆発グレンの大怪獣 (田中まもる) ▽田口清隆賞=GELEL (森大樹) ▽キセン賞=牙人‐GAZIN (三枝周愉) ▽須賀川賞=大怪獣イナワシロン (喜井竜児)
(上・撮影のエピソードを語る監督/下・須賀川三大怪獣スーツなどの小道具の展示)