市制施行70周年の節目祝う、市民文化センターで記念式典
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マメタイムス社

菊地大介須賀川商工会議所会頭らは六日、 市役所を訪れ、 大寺正晃市長に 「令和八年度須賀川市予算編成等に対する要望・提言書」 を手渡した。
はじめに菊地会頭が 「原材料の高騰などにより事業継続と雇用維持が厳しい状況となっている。 商工業振興と地域活性化に資する施策への要望と提言をしていきたい」 と話した。
主な内容は①市の財政健全化に向けた官民連携②地域内経済循環の促進 (プレミアム商品券発行など) ③公共工事発注設計価格・最低制限価格の適正化④深刻化している人手・人材不足支援強化 (電子版地元企業ガイドブック作成と市民交流C内への就活コーナー設置) ⑤新規企業進出需要踏まえた新たな工業団地整備⑥地域資源を最大活用した地域活性化の推進 (特撮体験型コンテンツやウルトラマン・特撮を活かした限定商品企画開発) ⑦国・県への要望活動強化⑧財政支援など。
引き続き、 同所各部会長らが各業界の現状や課題などについて説明、 大寺市長らと意見を交わした。
(要望・提言書の提出)