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ムシテック施設の維持管理困難 民間企業に売却か建物解体

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須賀川市は十二日、 市役所でふくしま森の科学体験センター 「ムシテックワールド」 について説明会を開き、 令和八年度末までに民間企業の売却先を探し、 売却できない場合は建物を解体することを施設を運営する、 ふくしま科学振興協会に示した。
はじめに大寺正晃市長が 「開館から二十五年の長期にわたり市が運営を行ってきたが、 少子化や施設老朽化により施設の維持管理が難しい状況のため統廃合を進める対象に定めた」 と話した。

 

-5年度維持管理費は1億5千万円-

施設の統廃合については市が進める行財政改革を行うために策定した 「集中改革プラン」 の一環とするもので、 このうち令和五年度予算ではムシテックの維持管理費として一億五千三百五十八万円を計上している。
このうち理事からは物販やネーミングライツによる収益化などの意見があがった。
同施設はうつくしま未来博のパビリオンとして平成十三年に 「なぜだろうのミュージアム」としてオープン。 以来、 県内の小中学校など対象に様々な科学実験や昆虫などの生体について学ぶ授業を行っている。 (説明会)

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