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須賀川市子ども会育成連絡協議会主催 「子ども会打ち上げ花火玉製作体験」 は二十四日、 市民交流センターtetteで開かれた。
同会に加入している育成会の会員を対象に育成会と参加者間の親睦や交流をはかり、 花火のデザインやレプリカ花火玉の製作の体験を通して、 夏休みの各こども育成会活動の一助とするもので親子ら約五十人が参加した。
はじめに中山雄一会長のあいさつの後、 一般社団法人 「TERAS」 から花火の歴史や花火師の仕事、 花火玉の製作工程などについて説明が行われた。
同日は市内矢沢の花火製造会社 「糸井火工」 糸井秀一さんらの指導のもと、 子どもたちは 「笑顔・ハート・星」 から一つ選び、 打ち上がりの色合いを考えながら花火のデザイン画を描き、 デザインした花火の配色をもとに擬似火薬として赤、 黄色などのカラーボールを詰めたレプリカの花火玉の制作を楽しんだ。
参加者からは 「花火の制作工程を学べて面白かった、 本物の花火になるのが楽しみ」 と話した。
デザインした花火は糸井火工で本物の花火玉として製作後、 TERASが十月二十六日午後五時から 「いわせ悠久まつり」 の第一部として打ち上げられ、 当日は参加者が実際にボタンを押して打ち上げる。
(花火玉製作体験)