雛(ひゝな)の笑顔に会えるまち スタンプラリー商品券抽選会
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マメタイムス社

明るい社会づくり運動・岩瀬・須賀川地区協議会(酒井達雄会長)は二十三日夕方、 市文化センター向かいふれあいロード右岸辺で釈迦堂川灯ろう流しを行った。
亡くなった人への供養と命の尊さを感じあわせて六年振りに行われた。
はじめに酒井会長と須田勝浩市民協働推進部長兼市民交流センター長がそれぞれ 「灯ろう流しは盆の終わりに送り火をして先祖の霊を慰めるもの。 命の尊さを見つめ、 地域の絆を深め、 幻想的な景色に癒されてほしい」 とあいさつ。 読経供養の後、 故人の戒名、 メッセージなど書き入れられた千個の灯ろうが、 参加者らの手によって一つひとつ点火された。
(ふれあいロードで灯ろう流し)