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県内初「Mozuミニチュア展」 8月31日まで市文化センター

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KFB福島放送主催、 市共催、 マメタイムス社など後援、 「Mоzuミニチュア展~ようこそ、 ちいさな世界へ~in須賀川」 は十八日、 市文化センターで開幕、 開会式が行われた。
はじめに福島放送の古川伝代表取締役社長と大寺正晃市長がそれぞれ 「MоzuさんはSNSを中心に活躍している。 作品に込められた技術や独創的発想の外、 遊び心を感じて心を豊かにし、 小さな作品で大きな感動を。
作品を見た後は、 市内を周遊して市の良さも知ってほしい」 とあいさつ。
続いてMozuさんが 「特撮が好きで、 ウルトラマンの生みの親である円谷英二監督の出身地で開催できるのは光栄。 身近なつまらないものをミニチュアにして日常を楽しくしたいと制作を始めた。 十年間とりこになったミニチュアの魅力を感じてほしい」 と話した。
大寺市長、 Mоzuさん、 古川代表取締役社長がテープカットを行い、 開幕を祝った。
県内では初めての開催で、 日常の風景をリアルに再現したミニチュアがSNSで注目を浴び、 メディアなどの多方面から取り上げられているアーティストMоzuのこれまでの作品はもちろん、 SNSで多くの反響を呼んだ作品や、 今回新たに初公開の新作 (コインランドリー等) など約六十点展示される。
会場は 「こびとの玄関」 の巨大オブジェをはじめ、 実際の部屋に見立てた空間の中にこびとの部屋が出現するこびとシリーズ、 フォトスポットなど六つのゾーンに分かれている。
ミニチュア・トリックラクガキなど、 ほぼ全ての作品が撮影可能で、 カメラやスマホを持参し楽しめる。
八月三十一日まで。
時間は午前十時から午後五時 (最終入場は午後四時半)。
休館日は二十二日、 二十八日、 八月四日、 十二日、 十八日、 二十五日。
チケットは大人千三百円、 小、 中学生七百円 (未就学児は無料、 小学生以下は十八歳以上の保護者が同伴)。
問い合わせはKFB福島放送℡024 (933) 5856、 メールevent@kfb.co.jp。

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