消防団最高の栄誉賞 鏡石町消防団「特別表彰まとい」受賞
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マメタイムス社

小中一貫教育校・稲田学園は十八日、 同校で 「ランドセル・ドライトマトプロジェクト完結式」 を行った。 六年から八年生までの児童生徒約百人が参加、 五年間のプロジェクトの成果を振り返り協力してくれた企業などに感謝の気持ちを伝えた。
田中朗裕校長は 「このプロジェクトは今年五年目を迎え、 伝統行事になっている。 ドライトマトプロジェクトは完結したがランドセルは送り続けたい」 とあいさつ。
五年間で送ったランドセルは百八十個にものぼった。
協力企業の渡辺苗屋とJ‐RAPに児童、 生徒から感謝の言葉 「よびかけ」 と感謝状が贈られた。
渡辺苗屋の渡辺正男さんとJ‐RAPの伊藤俊彦会長はそれぞれ 「何一つ欠けても成功できなかったプロジェクトで、 アフガンの子どもたちのため続けてきた。 社会に出た時に迷わず人を助けたいという気持ちを忘れずにいてほしい」 とあいさつした。
ランドセルは児童らが学校の畑でトマトを栽培、 地域の企業に協力してもらいドライトマトに加工し販売したドライトマトの益金でアフガンなど発展途上国や紛争地へのランドセルの送料にあてた外、 災害があったトルコ、 能登にも義援金を送った。