「黄金のペットボトル」を再利用 長沼の耕作放棄地をひまわり畑に
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岩瀬地域行政区長会 (小栗山喜一郎会長) は二十一日、 市役所を訪れ、 大寺正晃市長に要望書を提出した。
「ちょこすか」 の運用については受託事業者が今年度辞退を申し出ており、 ①来年度以降の運行が危惧されているため高齢者の移動手段の確保と生活利便性向上のため中心市街地への更なる運行エリアを拡大、 路線設定の改善②一級河川等の草刈り等について人手不足の深刻化と作業負担の増大と危険性から専門業者に委託するなど具体的な人的・財政的支援③地域防災について年に数回、 ガイドブックの周知や住民への説明会等の機会を設けてほしい④岩瀬図書館の存続についての四項目。
大寺市長は 「ちょこすかについては地域と地域を結ぶ交通機関が必要なため次の事業者を募集する。 一級河川等の草刈りは県との連携を密に限られた予算の中から取り組みたい。 地域防災は出前講座を行って行く。 岩瀬図書館は今の形で残せる工夫はないものかと考えており、 来年度も開館できるよう地域の皆と守って行くような取組みが必要」 と述べた。
磯海善弘副会長と地元の五十嵐伸市議も同行した。
(大寺市長に要望書提出)