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岩瀬図書館を存続させる会 (谷藤允彦代表) は二十三日、 市庁舎を訪れ大寺正晃市長に同館の存続を求める署名三千六百六十六筆の名簿を提出した。
谷藤代表らは 「署名は半分以上が岩瀬地区住民で地域の気持ちを受け止めてほしい。 私たちの好きな岩瀬を過疎から脱却するにはみんなが集える図書館が必要。 何を言っても受け入れてもらえない状況では行政への不信感が募ってしまう。 現状のまま存続させるよう決断を」 と述べた。
大寺市長は 「気持ちは大変わかるが問題は財政改革の中、独自で予算を付けにくいのが現状。お金の損得だけでは決められないことは重々理解しているが施設の複合化やスポンサーの協力などで続けられるようサウンディングを募集している。これからも地域の皆さんと対話を大切に話し合いたい」 と述べた。
同図書館は昭和六十年五月に東北・北海道地方で初の村立図書館として設置され四十年に渡り様々なイベントを行い地域住民に親しまれている。
岩瀬地域行政区長会の小栗山喜一郎会長をはじめ会員十人が訪れた。(大寺市長に署名簿提出)