須賀川川柳会67年の歴史に幕 熱意と研鑽創作活動で川柳文化育む
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マメタイムス社

公立岩瀬病院の手術支援ロボット 「ダヴィンチXi」 の運用から約一年が経過、 四日に百症例を達成した。
昨年九月から同ロボットを導入し、 泌尿器科・外科で運用を開始、 十六日現在で百五件 (外科七十五件、 泌尿器科三十件) の症例数となったもの。
土屋貴男院長は 「泌尿器科、 外科で症例数を重ね、 県立医大からの協力を得て百件を達成した。 技法はもちろん、 医師をサポートする臨床工学技師、 看護師など前向きにチームで取組んできた成果。 今後も地域住民に安心してもらえるクオリティの高い医療を提供していきたい」 とあいさつ。
泌尿器科の植村元秀部長が 「ロボット導入で、 今まで出来なかった手術が可能となり、 患者の選択肢も広がり、 信頼に繋がっている。 手術もトラブルなく、 今後もクオリティを継続していきたい」 と話し、 低侵襲外科の遠藤久仁部長は 「主に直腸、 結腸ガン手術をロボットで行ってきたが、 傷も小さく、 細かいところもブレなく安全な手術を提供できた。
今後は後進の教育や胃の手術も増やしていきたい」 と述べた。
ロボットは、 術中の出血量、 傷口、 術後の疼痛が少なく回復が早い、 機能の温存向上、 術者の負担が軽減されるなどの利点があり、 手術の精密性の向上、 合併症低減、 予後の改善などが期待されている。
(手術風景)