交通事故から守ろう 新入学児童に「黄色い帽子」贈る
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マメタイムス社

大森小児童は十五日、 市庁舎を訪れ大寺正晃市長と永瀬功一教育長に 「銀杏」 を贈った。
同校では毎年学校付近にあるイチョウの木から収穫している。
小檜山賢一校長は 「十一月下旬に全校児童三十二人で収穫し、 五・六年生が最後の仕上げで洗濯、 乾燥させた」 と作業を説明。
六年の関根琉斗さんと関根堂真さんが 「約八キロも収穫できた。 秋の香りが詰まっているので銀杏を食べて元気に年を越してください」 と大寺市長と永瀬教育長に手渡した。
大寺市長らは 「皆さんが力を合わせて収穫した銀杏を食べて元気に働きます」 とお礼を述べた。
収穫した銀杏は全校児童で分け、 家に持ち帰った。
担任の古川義仁教諭も訪れた。
(大森小で銀杏贈呈)