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須賀川地方広域消防本部は九日午後、 仲の町のザ・ビッグ須賀川店で 「年末大型店舗特別査察と住警器設置促進街頭PR活動」 を実施した。
年末年始の慌しい時期を迎え、 特別警戒活動の一環として管内の大型店舗で特別査察を行い、 人命の安全確保などを目的に避難設備等の安全点検を実施したもの。 小針則雄消防長、 広報大使の塩田ちなさん、 相樂英雄参事兼須賀川消防署長、 添田和浩予防課長、 澤村享子係長ら五人と同店の洞口真店長が参加した。
開始式は店舗入り口付近で行われ、 小針消防長が 「年末年始にかけて、 多くの来店者が予想され、 万が一に備え避難通路確保や消火設備の維持管理など消防計画が求められる。 同店では、 定期的な避難訓練、 消防用設備の点検など、 日頃から防火体制の構築が図られているが、 年末に向け防火対策の再確認を」 とあいさつ。 店舗内の誘導灯、 消火器の管理状況など店内を査察した。
相樂同消防署長が 「点検範囲では、 通路など整備されている。 今後も、 もしもに備えできる限りの対策と年末に向け、 防災への意識を高めてほしい」 と講評を述べ、 洞口店長は 「査察により危機管理が強まった。 万が一の場合は迅速に対応したい」 と話した。
査察と同時に店舗入り口付近で街頭PR活動を実施した。
署員らが令和八年の組合カレンダーを買物客に配布してPRに努めた。
二十九日から 年末年始特別警戒を実施
「二十九日から来年一月三日までは、 年末年始特別警戒を実施、 各市町村の防火無線と消防車両を使用して防火広報を効果的に行う」