過疎地域発展計画(後期)策定にかかわる第1回懇談会を岩瀬地域で実施
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マメタイムス社

千葉県千葉市在住の写真家・福田典嗣さん (60) の 「煙火の匠」 写真展は三十日まで、 市民交流センターtetteで開催している。
東日本大震災後に南相馬市で糸井火工(市内矢沢)が打ち上げた追悼花火をきっかけに、 毎年同社工場を訪れ花火師たちが熟練の技で黙々と作業する素顔や花火を打ち上げる様子などを撮影してきた。
写真展ではパネル三十点の外、 花火打ち上げの筒も展示している。
福田さんは 「花火師をメインにした写真展は日本で初めて。 追悼の花火を見ながら手を合わせる姿や感謝の言葉が聞こえる様子を目の当たりにし、 花火を作っている花火師のリアルな姿を知りたくなった。 作業する姿を知ってから実際に花火を見てくれたらこれまで以上に美しく見えると思う。 彼らに心を寄せてくれたら幸いです」 と話している。
東日本大震災以降、 県内外の花火大会を撮影。 現在は独立しジャンルを問わず、 デザイナー、 カメラマンとしてマルチに活動している。
写真展では福田さんが案内をする。
(煙火の匠・写真展)