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天栄村で「子ども議会」 小中学生ら十議員が登壇

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天栄村は二十日、 村役場で 「子ども議会」 を開いた。
議会や政治に仕組みについて体験的に学習することで、 小・中学生が村政について理解を深めることを目的に実施したもので中学生四人と、 小学生六人の計十人が参加。
添田勝幸村長のあいさつ後、 一般質問に入った。
このうち土田優心 (広戸小) さんは旧湯本中学校の活用について質問した。
これに対し、 関係課長らは 「校舎について地区住民や議員から交流・研修施設、 外国人向けの日本語学校などの提案が寄せられている。 現在一団体から教育活動に関係する新しい展開をしたいという提案があり、 検討している」 と答弁した。
永山大智さん (牧本小) は保育所跡地について質問、 「新しい保育所は令和八年度の開所を予定しており、 天栄保育所の機能を移動させる。 現在の建物は三十年以上経過していることや土石流警戒区域に建設されている状況などを考慮しながら利活用について検討していきたい」 と答弁した。
そのほか村の少子高齢化・人口減少対策、 湯本地区デマンドバス実証運行など村政全般の課題や取り組みについて質問した。
最後に大須賀渓仁村議会議長が講評を述べ、 閉会した。
(子ども議会)

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