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JA夢みなみ 各支店で集落座談会始まる

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JA夢みなみは九日、 須賀川支店で集落座談会を開いた。
管内各支店で毎年行われているもので、 同支店では設楽辰夫理事が 「農作業の際、 事故等のないよう快適な作業を」 とあいさつ。
菊地正二支店長が令和七年度上期の経過、 集荷対策、 各子会社の上期経過報告などについて 「今年三月は強風で農業用施設等が被害を受け被災施設復旧費用の一部を助成し早い復旧支援に努めた。 六月の京浜市場、 七月には関西市場でトップセールスを行い農産物の魅力をPRした」 などと説明した。
七年産米は出荷契約目標を五十万俵としたが実績は四十三万八千俵と目標対比八七・七%の契約数量となっている。 出来秋に向け再度契約数量の積み上げを図る。 備蓄米の放出により販売進度が低下することが懸念されたが米価の上昇や出庫の前進化により上期の販売金額は五十五億八百十万円、 前年度比一四九・六%の見込み。
米穀・園芸・畜産販売事業の上期末推定実績見込は百五億九千二百五十五万二千円で達成率は一二九・七%。 すかがわ地区は四十六億五千万三千円で一二九・五%。
今年度は各地区でJAまつりを開催する。 すかがわ地区では合併十周年記念JA夢みなみすかがわ地区感謝祭」 として十月二十五日に盛大に開催する予定。
(須賀川支店で集落座談会)

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