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3年に1度 長沼「桙衝神社太鼓獅子舞」披露

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須賀川市指定無形民俗文化財 「桙衝神社太鼓獅子舞」 の本祭りは十月五日午前十時から同神社で執り行われるが、 本番を前に宮本集会所で子供たちが練習を重ねている。
一日夜、 同集会所で祭りに参加する小中学生が、 小太鼓や大太鼓に向かって笛の音と威勢の良い掛け声とともに太鼓に打ち込んでいた。
佐藤潤一同保存会会長は 「子供たちの太鼓や獅子舞などの動きをしっかりと確認しながら練習に励みたい」 と話した。
平日午後七時から練習に取り組む。
旧暦の 「うるう年」 に三年に一度、 神社の例大祭に合わせて神輿渡御と太鼓獅子が 「五穀豊穣」 などを願って奉納されるもので、 太鼓獅子は奈良時代から続く伝統芸能として知られている。
五日は午前十時から本祭り、 午後一時に渡御祭が行われ、 天狗、 「ムカデ獅子」 とも呼ばれる獅子舞、 太鼓獅子、 舞楽などの順に参道を進みながら太鼓獅子舞を披露する。
前日十月四日は午後七時から宵祭りを行う。
(桙衝神社太鼓獅子の稽古)

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