鏡石町7年度当初予算概要発表・一般会計当初予算は65億3000万円
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マメタイムス社

須賀川市は今年度も地域による敬老事業の支援を行っている。一日までに町内会などから五十五件の補助金申請があった。
このうち敬老会を開く団体 (行政区・町内会) は十件でその外はイベント等を行わず役員が対象者の自宅を訪問するなど記念品を届ける方向で準備を進めている団体が多い。
九月に敬老事業を行うのは十二日は宮の杜町内会、 十五日は堀込行政区の二件。
十月は五日に上町町内会、 十二日は芦田塚町内会、 十九日は緑町町内会で行われる。
須賀川市の八月二十九日現在の最高齢者は百五歳で二人 (男性一人・女性一人)。 百歳以上は五十四人 (男性九人・女性四十五人)。
敬老事業の補助は自主的に同事業に取り組む行政区、 町内会等に対し事業費の一部を支援するもの。 各地で自主的に取り組んでいる事例もあり、 地域と高齢者の交流を通じ敬老意識を育み地域コミュニティづくりに有効としている。
「-最高齢者は105歳-敬老祝商品券1日温泉利用券77・80・90・99歳に五千円分贈る 88歳に1万円、100歳に10万円の祝金」
敬老会を地域で実施する際は高齢者を招待した茶話会、 食事会など各行政区内の行事に組み合わせることなど地域の実情に応じて開催出来る。 市では敬老祝商品券・一日温泉利用共通券を七十七歳 (喜寿)、 八十歳 (傘寿)、 九十歳 (卒寿)、 九十九歳 (白寿) の節目の人に五千円 (五百円×十枚) を進呈。 八十八歳に一万円、 百歳に十万円が贈呈される。 対象者は約二千人。
(六月に実施された八幡町町内会の敬老会)