4月に全戸配布 「防犯ガイドブックを作成」
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須賀川地方広域消防本部は二十二日午前、 同本部庁舎前で 「第五十三回全国消防救助技術大会出場に伴う管理者検閲式」 を行った。
藤井広喜須賀川消防署消防司令補の開始報告のあと、 日差しが照りつける中、 全国大会に出場する長沼分署の山田哲也消防士 (24)、 鏡石分署の馬場直哉消防士 (25) チームの 「ロープ応用登はん」 競技が行われ、 九・五九秒のベストタイムを記録した。
組合管理者の大寺正晃市長が 「一月から約八カ月間、 厳しい訓練を重ねた集大成は頼もしく感じた。
ロープ応用登はんは平成二十七年に日本一に輝いた種目で、 栄冠を再び勝ち取るため、 万全な状態で大会に挑んでほしい」 と管理者訓示を述べ、 常田広美県消防協会須賀川支部長が 「息の合った練習の成果は力強かった。 大会まで体に注意し、 万全な体制で優勝を目指してほしい」 と激励の言葉を述べた。
全国大会は、 三十日兵庫県三木市で行われる。
(ロープ応用登はん)