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地域でつなぐ命のバトン 公病看護学院で講演会

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公立岩瀬病院附属高等看護学院の特別講演会は二月二十七日同学院で開かれた。
全校生徒七十一人が参加、 塙厚生病院の曲山恵美緩和ケア認定看護師を講師に 「患者さんの生きるを支える~ACPから始まるチーム医療地域でつなぐ命のバトン~」 をテーマにもしものときのために自身が望む医療ケアを前もって考え、 家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、 共有する取組みのACPについて、 緩和ケア認定看護師、 ACPについて考え、 共有、 実際にあった患者との関わりや患者からのギフトなどを聴講した。
学生からは 「緩和ケアは単なるケアではなく、 その人に寄り添うことの大切さやACPについて深く考える良い機会となった」 などの感想があった。
(特別講演会)

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