浜尾遊水池 無人草刈り機による実証実験
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マメタイムス社

須賀川市は二日市庁舎で、 ネーミングライツ愛称お披露目式を行った。
民間事業者と連携し、 公共施設等を有効活用することで、 持続可能な行政経営の推進を図り、 市民サービス向上と地域経済の活性化に寄与するため、 ネーミングライツを導入したもので、 円谷幸吉メモリアルアリーナがすかがわ 「だんぼっち」 「ダンボ・ウル」 アリーナ (神田産業)、 文化センターが須賀川しんきん文化センター (須賀川信用金庫)、 西部二号内水排水処理施設がフラッドバスターポンプ場 (石垣) と愛称を発表した。 大寺正晃市長が 「四月から初めての取組みとしてネーミングライツを導入、 未来を切り開く大きな一歩で、 三つの施設の愛称を決定した。 いずれも会話の中で自然に飛び交うよう愛され、 親しまれ、 地域に活気をもたらす拠点となるよう定着に努める外、 ネーミングライツパートナーと手を取りあい魅力あるまちづくりに取組みたい」 とあいさつ。
引き続き、 神田産業の神田雅彦代表取締役が 「自社のブランドにしたいと申込んだ。 愛称の由来は商品名やマスコットキャラクターから取り、 ひらがな、 カタカナで親しみやすくした。 これを機に名前が浸透し地域の活性化に繋がれば」 と述べた。 役社長が 「フラッドバスターポンプ場は洪水を退治するという意味で、 ポンプは十年前から自治体へ導入している。 市の安全、 防災、 発展に少しでも協力でき、 光栄」 とあいさつした。
愛称の使用開始は四月一日から、 市では各施設の愛称を使用しPRを行う。