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5月31日は「世界禁煙デー」県中保健福祉事務所

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五月三十一日の 「世界禁煙デー」 と六月六日までの 「禁煙週間」 にちなみ県中保健福祉事務所では禁煙相談を実施している。
今年の禁煙週間のテーマは 「たばこの影響を知ろう!~たばことCOPDの関係性~」。
喫煙が健康に与える影響は大きく受動喫煙の危険やニコチン依存症を踏まえると喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題で、 がんを含む生活習慣病を予防するうえでもタバコ対策は重要な問題になっている。
県の喫煙率は令和四年度の国民生活基礎調査によると全国ワースト1位 (男性が三三・二%、 女性は一〇・五%) となっている。
加熱式タバコも紙巻タバコと同じたばこの葉が材料のためニコチンが含まれ、 火をつけるつけないに関わらず健康影響の恐れがある。
所内にはポスターを掲示、 チラシを設置し来所者に周知する。

6月9日に啓発活動

禁煙週間にちなみ、 六月九日市内結の辻周辺で開催されるロジマで同所職員らが啓発活動を行う。
禁煙に関する相談は同所健康増進課へ (℡75‐7814)。
(世界禁煙デーポスター)

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