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学社連携・融合事業実践発表会

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須賀川市教育委員会主催 「学社連携・融合実施事業発表会」 は十九日、 市役所で開催された。
幼稚園やこども園、 小・中学校、 各公民館職員など五十五人が参加。
野原光弘教育課長が 「子ども達の生き抜く力の育成のために様々な事業を展開している。 地域と学校の連携についてこれからも積極的に取り組みながら課題解決を図っていきたい」 とあいさつ。
実践発表では須三中の大友和洋教頭が 「学校と各種団体・地域との連携による生徒の育成」、 仁井田小の兼子豊志教頭が 「地域や学校のよさを生かした連携・融合事業の推進」 をテーマにそれぞれ発表した。 続いて、 講演に入り木暮照正福島大学地域未来デザインセンター教授を講師に 「学校・家庭・地域が一体となって地域教育力を向上させるために」 を聴講した。
参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていた。
学校・社会教育が一体となって子どもたちの 「生き抜く力」 の育成を図ることを目的に平成十一年から行われている。
(学社連携・融合事業実践発表会)

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