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9年度予算に反映を プレミアム商品券発行 英二に朝ドラ誘致活動の推進

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菊地大介須賀川商工会議所会頭らは二日、 市役所を訪れ、 大寺正晃市長に 「令和九年度予算編成に対する要望・提言書」 を手渡した。
はじめに菊地会頭が 「中小企業・小規模事業者は多くの雇用を担い、 市民生活の向上や地域経済の安定を図るために必要不可欠な存在。 地元中小企業・小規模事業者に対する産業振興施策の更なる充実・強化を図るために令和九年度予算編成などにあたり要望と提言を」 とあいさつした。
要望・提言項目は産業・業種別など十項目で新規はカスタマーハラスメント防止条例の制定、 U・Iターン希望者に対する移住支援策の維持・拡充、 市と商工会議所との足並みを揃えた国への要望活動強化 (飲食料品に係る消費税減税に向けた万全な支援体制の構築)、 プレミアム商品券等の発行 (今後の物価高騰対策にあたり年齢制限を設けない市民向けの商品券や市内事業所を対象としたプレミアム商品券の発行)、 ふるさと納税返礼品の新規開拓等の促進 (新たに返礼品を提供する事業者等に対する支援の充実)、 円谷英二監督NHK朝ドラ誘致活動の推進、 特撮・ウルトラマンを活用した新規商品などの企画開発と体験型ツアー等の企画運営に対する支援制度の拡充・創設、 地域おこし協力隊の積極的な活用と会議所の派遣・配置、 行財政改革の取り組みに関する具体的工程表と進捗状況の公表など。
引き続き、 商工会議所各部会長らが各業界の現状や課題などについて説明、 大寺市長らと意見を交わした。
(要望・提言書の提出)

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