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須賀川地区金融防犯協会で総会 各店舗で自主防犯活動強化

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須賀川地区金融防犯協会は三日午後、 市内宮先町のホテル虎屋で総会を開いた。
会員ら約二十五人が出席、 佐野祐基会長 (東邦銀行須賀川支店長) が 「なりすまし詐欺など手口が巧妙化しており、 金融犯罪被害はあとを絶たない。 気づきのレベルアップ等が重要で、 関係機関と連携し防止対策に努めたい」 とあいさつ。 星純也須賀川署長が来賓祝辞を述べた。
今年度事業として年金支給日に店頭でなりすまし詐欺被害防止の推進、 各店舗での自主防犯活動の強化の外、 地域安全運動、 年末年始の事件・事故防止運動中の事件の未然防止活動の強化、 防犯広報資料等を活用した店舗内外の自主警戒強化、 須賀川署発行のなりすまし詐欺防止ネットワーク通信やPOLICEアプリふくしま等を活用した職員への教養・指導などの自主防犯体制の強化を行うことを決めた。
役員改選では佐野会長、 副会長に栗城成光須賀川郵便局長、 丸山重一夢みなみ農業協同組合代表理事組合長が再任された。 閉会後、 講演会が開かれ、 須賀川署の渡部喜貴生活安全課長による 「犯罪情勢と対策」 をテーマに講話が行われた。
(総会)

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