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マメタイムス社

新規高卒者の求人確保をと、 須賀川市・岩瀬地方市町村長会・石川地方町村会、 ハローワーク須賀川・県は二十五日、 須賀川商工会議所、 岩瀬管内・石川方部商工会広域連携協議会、 須賀川地区経営者協会、 県中小企業家同友会須賀川支部へ要望活動を行った。
大寺正晃市長 (岩瀬地方市町村会長)、 江田文男石川地方町村会長、 清野敦ハローワーク須賀川所長、 貝羽敦司県中地方振興局長、 芦沢康県中教育事務所長が訪れ、 菊地大介商工会議所会頭、 松崎淳一岩瀬管内同協議会長、 岩谷幸雄石川方部同協議会副会長、 味戸誠一郎須賀川地区経営者協会長、 鈴木成保県中小企業家同友会須賀川副支部長に求人要請書を手渡した。
六月一日から、 来春学卒者への求人受付が開始されるが、 早期に求人票を提出することで、 九月五日からの推薦開始に向け十分な検討ができるため、 早期離職の防止にもなるとして、 各事業所に求人の早期提出と円滑な採用選考を要請したもの。
大寺市長は 「県中管内の三月末現在、 新規学卒者の就職内定率は九九・七%と高い水準を維持しており、 各種施策に取り組み、 雇用の充実、 創出を図っている。 六月一日から高卒者の求人受付が始まるが、 採用枠拡大、 就職の定着促進などのため、 早期提出を」 と話し、 続いて意見交換が行われた。
(要請書提出)