第49回子どもの祭典 10月12日
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マメタイムス社

任期満了に伴う鏡石町長選挙は十九日告示され、 無所属で現職の木賊正男氏 (69) =高久田=が無投票で再選を果たした。
木賊氏の任期は六月二十四日から四年間。 当選証書付与式は二十五日午前九時から町役場で行われる。
再選を果たした木賊氏の後援会では同日五時過ぎから、 同町鏡沼の選挙事務所で祝賀会を開いた。
遊説を終えた木賊氏が事務所に到着すると多くの支持者が当選祝いにかけつけ拍手を送り喜びを分かち合った。
角田一幸選対本部長と佐藤節雄後援会長が 「無事当選を果たすことが出来た。 町民の声を町政に反映してほしい」 とあいさつ。
続いて水野透、 吉田誠県議、 大寺正晃須賀川市長、 添田勝幸天栄村長、 岡部光徳古殿町長、 角田真美鏡石町議会議長がそれぞれ 「一期目で種を播き二期目では花を咲かせてほしい。 無投票は町民の全幅の信頼があったからで、 これからもリーダーシップを発揮し、 更なる町の発展を」 とお祝いを述べた。
最後に木賊氏が 「一期目は無我夢中だった。 二期目の当選では皆さんの期待と重責が加わり、 身が引き締まる思い。 町民の期待に応えられるよう頑張っていきたい」 と感謝の言葉を述べ 「妻には一日も休むことなく事務所に詰めてもらった」 と、 夫人の真由美さんの労をねぎらった。
引き続き万歳三唱、 達磨の目入れ、 後援会女性部から花束が手渡され当選を祝った。
(万歳三唱)