市立博物館で冬季企画展 春を呼ぶ「雛人形展」が開幕・江戸時代から現代まで
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マメタイムス社

大型連休がスタート、 国指定名勝・須賀川牡丹園は二十五、 二十六の両日、 延べ二千三百七人の入園者となり、 早咲きが見ごろを迎え大輪のボタンを楽しむ多くの観光客で賑わいを見せている。
須賀川消防本部によると二十六日が最高気温二十一・三度を観測、 初夏の陽気となり早咲きの紫のボタン、 八重桜、 ツツジが満開になっている外、 中咲き、 白フジが咲き始めた。
五月の大型連休中の各種団体などによるイベントは三日奥州須賀川松明太鼓保存会の和太鼓演奏、 オカリーナたんぽぽのオカリナ演奏、 仁井田田植踊保存会の仁井田田植踊り、 須賀川桐陽高書道部の書道パフォーマンス、 四日、 和太鼓奏者高野の和太鼓演奏、 楽笑一門会の伝統芸能南京玉すだれ、 辻ハワイアンフラスクールのハワイアンフラ (フラダンス)、 五日古寺山自奉楽保存会の御田植踊り、 六日すかがわ太極拳04の太極拳演武、 須賀川ふる里民踊会・コスモス民踊会の民踊、 長沼大正琴ゆりの会の大正琴演奏。
九日は花神亭で県内の高校生による体験型イベント 「ぺオラボ」、 十日までは牡丹園とフラワーセンター内で重ね捺しスタンプラリーなど多彩なイベントが繰り広げられる。