天泉こども園で鉢花贈る 「花の日」にちなみ
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マメタイムス社
須賀川市議会九月定例会は一日開かれ、 市議会調査特別委員会 (五十嵐伸委員長) は議員定数の検討結果を報告した。
「調査期間は四月二十七日から八月二十四日まで。 次期改選期 (九年九月) を見据えた結論の集約に向け、 議員個々の意見と会派における協議結果を持ち寄り、 議論は定数削減と現状維持の意見が示された。 双方の意見の歩みよりを図ったが考え方に変化がなく、 七月一日の第三回委員会において採決により議員定数見直しの方針を決定した。 第四回委員会では具体的な削減数について協議を進め、 結論の一本化に向け歩みよりを図ったが、 削減案として三人削減と二人削減の二つに分かれ、 現状維持の考えも残った。削減数はいずれも民意を市政に反映する役割を重視、 三人削減の理由は委員会における審査体制の維持や全国自治体との比較といった説明があり、二人削減の理由は市の実態に近い県内各市との比較から人口七万人台都市である市としては最小限の削減に留めるべきと説明。委員会では定数削減は決定したものの、 依然として複数の主張が平行線のままだったことを最大限の考慮し、 一人ひとり意見を聴収した。その結果、 三人削減し定数二十一人を主張する委員が四人、 二人削減し定数二十二人が一人、 現状維持が三人となり定数の過半数には達しなかったが 定数二十一人とする意見が最も多い結果となった」 と報告した。
佐藤暸二市議会議長は 「議員定数について、 三人削減、 二人削減、 現状維持とそれぞれ意見が出た。 一本化には至らなかったが調査報告を尊重し重く受け止める」 と所感を述べた。
今後、 議員定数改正案について賛同する議員から議員提出議案が最終日に出される見込み。