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集中改革プラン 「岩瀬図書館」の未来を考えよう 地域住民意見を交わす

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岩瀬図書館に係わる意見交換会 「みんなで考える岩瀬図書館のこれから会議」 は二十七日、 岩瀬行政センターで開催された。
地域住民を中心に三十五人が参加した。
三浦浩美市文化スポーツ部長が 「市では行財政改革取組方針に基づく集中改革プランを行っている。 図書館の機能と活動などこれからの在り方について意見を交わしていきたい」 とあいさつ。
事務局から市の財政、 岩瀬図書館の現状、 課題などが説明され、 意見交換では五班に分かれグループディスカッションを行い 「カフェなど収益化できることをやってはどうか」、 「コミュニティの場として人と人が繋がれるイベントを行う」、 「複合的に使える機能や文化を発信する場として利用したい」 などの意見が出された。
岩瀬図書館は市の集中改革プラン公共施設マネジメント素案策定の中、 八年末までに岩瀬コミュニティセンター内に図書コーナーを設け、 機能を移転する予定としていたが、 岩瀬図書館を存続させる会が昨年十二月、 大寺正晃市長に同図書館の存続を求める署名三千六百六十六筆の名簿を手渡した。
同図書館は昭和六十年五月に東北・北海道地方で初の村立図書館として設置され四十一年にわたり様々なイベントを行い地域住民に親しまれている。
第二回会議は九月二十六日午前十時から岩瀬行政センターで。
会議は全四回開かれ、 意見を集約して市に要望する。
(岩瀬図書館に係わる意見交換会)

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