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夏の交通事故防止運動 飲酒運転の根絶など重点に出動式と街頭啓発キャンペーン

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十六日からの 「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」 のスタートを前に須賀川署、 須賀川地区交通安全協会など交通安全機関・団体は十二日、 イオンスーパーセンター鏡石店で出動式と街頭啓発キャンペーンを実施した。
関係者約百二十人が参加、 はじめに星純也署長が 「十六日から二十五日までの十日間にわたり運動が展開されるが、 一件でも事故をなくせるように交通事故防止活動に取り組んでいく」 とあいさつ。
町長の木賊正男鏡石町交通対策協議会長、 大木正弘須賀川地区交通安全協会長らのあいさつの後、 アトラクションとして鏡石町のよさこいグループ 「結・海・衆」 による演舞が披露された。 続いて出動申告後、 パトカーが続々と管内の警戒に出動した。 そのほか同店内では交通安全を呼びかけるチラシや夜光反射材などの交通安全グッズを買い物客に配布した。
十九日から白江・白方分会などを皮切りに交通安全を呼びかけるテント村を各地区で実施する。

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