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将来のための健康づくり 世界禁煙デー(31日)

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五月三十一日は 「世界禁煙デー」。
県では禁煙デーと禁煙週間 (三十一日から六月六日) にちなみ県中保健事務所で禁煙相談を実施している。
今年のテーマは 「みんな知っている?たばこのルール」。
喫煙が健康に与える影響は大きく受動喫煙の危険やニコチン依存症を踏まえると喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題で、 がんを含む生活習慣病を予防するうえでもタバコ対策は重要な問題になっている。
県の喫煙率は令和四年度の国民生活基礎調査によると全国ワースト一位で二一・四 (全国平均一六・一) で全国平均を上回ったが同五年には一七% (全国平均一五・七%) とワースト四位喫煙率は四・四%低くなっている。
所内にはポスターを掲示、 チラシを設置し来所者に周知し、 「たばこが健康に与える影響」 などのDVDも貸出ししている。 禁煙週間期間中は管内の高校三年生を対象に啓発チラシを配布する。
六月十四日に開催されるロジマの会場で同所職員らが啓発資材を配布する外、 正午からはメガステージ内のヨークベニマル南店前でも啓発活動を行う。

 

-イエローグリーンキャンペーン-ウルトラマン像(福島空港)ライトアップ

「イエローグリーンキャンペーン」 として三十一日から、 六月六日まで、 福島空港のウルトラマン像と翠ヶ丘公園内の温泉施設前をライトアップする (日没から午後九時まで)。
禁煙に関する相談は同所健康増進課へ (℡75‐7814)
(世界禁煙デーポスター)

 

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