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社会を明るくする運動を推進 須賀川地区保護司会で総会

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須賀川地区保護司会の総会は二十一日、 市民温泉で開かれた。
会員ら約四十人が参加、 大野修司会長が 「今年は第七十六回社会を明るくする運動の認知度を上げるため 『あたりまえに生きる社会』 を目指し活動していく。 犯罪を未然に防止するため悩みや孤独などを相談できる制度があれば世の中は変わってくる。 安心で住みよいまちづくりを」 とあいさつ。
福島保護観察所の大谷治子所長、 大寺正晃市長、 須賀川警察署生活安全課の渡部喜貴課長が来賓祝辞を述べ議事に入った。
令和七年度事業、 決算報告、 八年度事業計画、 予算案などを協議した。
八年度の主な事業は社明運動オープニングセレモニー (七月一日)、 非行防止研究集会 (七~九月)、覚せい剤等薬物乱用防止活動 (七月)、 子ども 「いきいき音楽会」 (十月予定)、 施設見学研修会 (十月)、 県更生保護大会 (十一月十四日)、 須賀川地区更生保護関係団体連絡協議会 (十一月)、 会報発行、 合同研修会など。
(須賀川地区保護司会総会)

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